妊娠線を予防したい!

妊婦さんにとっての大きな悩みの1つに
全身にあらわれる妊娠線がありますよね。

 

出産後徐々に白く目立たなくなりますが、
肌のハリや弾力は確実になくなっちゃいますし、
そして完全にもとどおりには、なかなか治せません。

 

赤ちゃんを妊娠して幸せいっぱいですが、
せっかくのキレイなお肌をひび割れだらけにしてしまう
妊娠線だけはお断り!!ですよね。

 

妊娠線を予防したいと思っているのでしたら、
まずはこのページを最後まで読んでみてくださいね。
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妊娠線ができやすい場所はどこ?

妊娠線ができやすい場所ってどこだと思いますか?
真っ先に思いつくのは…、そうお腹ですよね。
確かに赤ちゃんの成長につれて一番膨らむ場所ですしね。

 

ですが、妊娠線ができるのはお腹だけじゃありません。
すべての妊娠線うち、お腹の妊娠線は全体の約60%ほど、
残り40%はお腹以外の別の部分にできるのです。

 

実際に妊娠線ができやすい場所をあげますと、

  1. お腹
  2. 胸(バスト)
  3. おしり
  4. 太もも
  5. 背中

 

の順番で出来やすくなっています。
それでは次は、妊娠線を予防するために
それぞれの場所ごとに注意するべきことを順番にお話していきますね。
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妊娠線予防、場所別の注意点は?

 

妊娠線は各場所ごとにでき方が違ったりします。
各場所ごとの特徴を知って妊娠線を予防しましょう!

 

お腹

 

言わずと知れた妊娠線のできやすい場所のNo.1がこのお腹です。
全体の約60%はお腹にできる妊娠線だと言われています。

 

特に体重管理をしっかりしていたとしても、
妊娠6〜7ヶ月目あたりからお腹は急に大きくなってきます。

 

ですので可能ならば、その3か月前、妊娠3ヶ月目くらいから
はクリームによる保湿ケアを開始していきましょう。

 

お腹の妊娠線で最初にできやすいのはおへその周りです。
一方下腹部は赤ちゃんが降りてくる臨月に出来やすいんですよね。
下手すると、出産まで気がつかないこともあるくらいです。

 

この下腹部の妊娠線は腹帯で支えてあげたりすると多少軽減されます。
腹帯をしないでウォーキングなどの運動をしながらユサユサ揺らしていたら、
余計に妊娠線がたくさんできてしまった!なんて報告もあります。

 

お腹に妊娠線クリームを塗るときは?
  1. まずは、おへそまわりから、お腹全体へ、

    クリームをつけた手のひらで円を描くように右回りに伸ばします。

  2. 見落としがちな下腹部のケアは下から上へやさしく。

    お腹の両サイドもしっかり塗りこんであげてくださいね。

  3. ちなみにお腹以外の部分はマッサージしながら塗ってもいいですが、

    お腹だけはあまりマッサージすると張りの原因になりますので、サッとでいいですよ。

 

 

時期には個人差がありますが、ほとんどの妊婦さんが、
妊娠初期から胸のサイズが大きくなってきたと感じる様です。

 

お腹にできる妊娠線はよく知られていますが、
胸に妊娠線ができる人も結構います。
お腹ほどではありませんが、それでも全体の15%ほどは胸のにできる妊娠線です。

 

急激に大きくなって、張ってくるので、
皮膚が引き伸ばされやすいのです。
乳房の付け根や脇の近くにできやすいのが特徴です。

 

平均すると約2カップもサイズアップするという胸(バスト)は、
外側に向かって大きくなるので、両サイドに特に注意してくださいね

 

胸に妊娠線クリームを塗るときは?
  1. まずは、バストの下から外側、そして上へ上へと、

    クリームをつけた手のひらで包むようにやさしく引き上げます。

  2. 重くなるバストを支えるデコルテは、

    首下からリンパを流すように塗りましょう。

 

おしり

 

 

おしりには意外とできやすく、全部の妊娠線の1/8くらいはおしりの妊娠線です。
入浴後やその前後に、鏡を見て気づいたというママさんが多いです。
時々うしろ側も鏡でチェックする必要がありますね。

 

ほかの部分は太りにくいのに、
おしりだけに脂肪がつきやすい体質の人もいたりしますので、
お腹や胸をしっかりケアしていても油断は禁物です。

 

またおしりの妊娠線は両外側にできやすい傾向があります。
キレイなお尻をキープするためにもしっかり保湿しましょうね。

 

おしりに妊娠線クリームを塗るときは?
  1. クリームをつけた手のひらで、おしりの下の付け根の部分から外側に、

    そして、上へ上へと向かっていくように、ぐっと引き上げてください。

  2. そして重力に逆らうように、おしりの下からウエストまで、

    やや強めに持ち上げるます。

 

太もも

 

大きくふくらむお腹で死角になって見えにくい場所の一つです。
出来る場所も太ももの内側、外側、おしりの真下などさまざまです。
全体の約10%は、この太ももの妊娠線です。

 

妊娠線は急激な皮下脂肪の増加によってできてしまうことはもうお話しましたが、
太ももは急激な体重増加、つまり「太りすぎ」の影響を受けやすい場所でもあります。

 

妊娠4ヶ月目あたりのつわりが治まってきた時期は、
食欲が急に湧いてくることがあります。

 

妊娠中は全般的に皮下脂肪がつきやすい、体重増加がしやすい時期ですが、
つわりの楽になってくる4ヶ月目あたりからは特に食べ過ぎてしまいやすいので、
運動不足や過食によるカロリーオーバーに気をつけましょう。

 

太ももに妊娠線クリームを塗るときは?
  1. 脂肪がつきやすくむくみやすい太ももは、

    クリームを手のひらで下から上に塗って血行を促します。

  2. またおしりの下、股の下などクリームの塗り漏れをしやすいので、

    見えない部分にもしっかり保湿ケアをしていきましょう。

 

背中

 

 

妊娠線は多くはないですが、背中にできることだってあります。
妊娠線クリームはもちろん必要ですが、
手の届かないところは家族に協力してもらってケアしましょう。

 

背中にできる妊娠線はお腹が大きくなる時に
ついでに皮膚が引っ張られることでできるのですが、
実は背中に妊娠線ができやすい人には特徴があります。

 

背中の妊娠線をできやすくしてしまう悪習慣。
それは猫背になることです。

 

妊娠中のような急激に皮下脂肪が増えるような時期に
背中を丸めた姿勢の悪い状態が続くと、
背中の皮膚が余計に伸びやすくなります。

 

特に床に座る習慣のある人は余計にネコ背になりやすいです。
あまり長時間床座りをしすぎないように気をつけてくださいね。

 

背中の、特に腰の上から背中の真ん中くらいまでに、
肉割れのような妊娠線ができやすくなります。

 

背中に妊娠線クリームを塗るときは?
  1. 背中の、特に腰の上から背中の真ん中くらいまでに、

    肉割れのような妊娠線ができやすくなります。

  2. お腹の大きい妊婦さんでは手が届きにくいので、

    家族に塗ってもらうのがいいと思います。

妊娠線ってどうしてできるの?(体験談)

妊娠線とはいわゆる肉割れのことで
妊娠中の体重増加のときにどんどん脂肪がついていくと
そのふくらみに皮膚が追いつかなくなるせいでできてしまいます。

 

しかも妊娠線は一度できたら最後、
なにをしても消えないというではないですか。

 

とくにネットなどで妊娠線のショッキングな画像を見てしまうと
自分もあんなふうになってしまったらどうしよう…(´Д⊂

 

と心配になってしまうし、なんとか回避したいと思うのが
女性として素直な気持ちなのではないでしょうか?

 

そもそも妊娠線クリームって本当に効果あるの?

お腹が大きくなっていく過程で
最初からクリームをしっかりと塗っていけば妊娠線はできない
という説があります。

 

私もそれを読んでまずはひと安心。

 

でも妊娠線が発生するのは皮膚がおなかのふくらみに追いつかなくて
裂けてしまうのが原因なのに、
本当に保湿クリームがどのくらい妊娠線予防に関係してるんだろう…?

 

現にいろいろな情報や体験談を集めてみても、
できる人にはできて、できない人にはできない…
つまり、体質ですよ。という意見も多い、そんな印象。

 

私はどうかというと過去にそんなに極端に太ったこともないのに
10代の成長期に太ももの後ろに数本の線ができています。

 

つまり完全にできやすい体質なんですね

 

「そうか〜、私もおなかの下とか脇とか、
バストの上やおしり、きっと太ももにも妊娠線だらけになっちゃう運命なのかな〜( ;∀;)」

 

そんな風に半分あきらめつつも、乾燥も気になるし…
と毎日せっせとクリームを塗っていました。

 

そして出産を終え、なかなか引っ込まないお腹におびえながらも(笑)
毎日自分の肌を観察していました。

 

結果はただの1本も妊娠線ができることはなかったんです

 

 

これがクリームのおかげなのかどうかは、
実際にクリームを塗らなかったパターンを体験していないので
本当のところはわかりません。

 

でも過去の自分をふり返ってみると
これはやっぱりクリームをせっせと塗っていたおかげとしか思えない…。

 

やっぱり妊娠線対策用に開発されているだけあって
クリームで妊娠線を予防できるというのは一理ある…

 

というかほとんどの妊娠線はクリームを塗ることで予防できるんじゃないかな。
っていうのが私の体験から実感を持っておすすめしたい気持ちです。

 

ちなみにいろいろなクリームが売られていますが
私が妊娠中に毎日使っていたのは「ベルタマザークリーム」です。

 

 

ベタつきもなくスルスルと伸びてくれるおおかげで塗りやすいし
おなかが大きくなってきてもストレスなく塗れるって感じで好印象。

 

もともとクリームぬるのが超苦手だったんですが
でもこれは本当に大丈夫ですよ。

 

初めてのたまごクラブ」という雑誌にも
こだわりの妊娠線クリームとして紹介されていて

 

それを読んで私もこのクリームのことを知ったんですが、
自分に合ったものがわからないという人には一度試してみたらっておすすめしたいです。

 

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